キャピキシル 育毛剤

キャピキシルの効果とは?

キャピキシルの効果とは?

キャピキシル育毛剤 画像話題の育毛成分キャピキシル。

二つの成分から成り立つキャピキシルには
育毛剤としてどのような効果が期待出来るでしょうか。

 

その効果について詳しく説明していきましょう。

 

 

男性型脱毛症を予防

 

キャピキシルには男性型脱毛症(AGA)を予防に
効果があるとされています。

 

 

AGAとは

キャピキシル育毛剤 効果 画像

 

AGAとは男性型脱毛症とよばれるように
男性に多くみられる脱毛のことです。

 

症状としては頭頂部と額の生え際の髪の
一方や双方が薄くなっていきます。

 

AGAの原因物質として考えられているのが
男性ホルモンが変化したジヒドロテストステロン。

 

これが髪の成長のサイクルを短くしてしまい、
髪が健康に育つ前に抜け落ちてしまい、
薄毛に繋がっていきます。

 

 

男性ホルモンが変化してしまうのは
5αリダクターゼという酵素の働きによるもの。

 

この酵素が頭頂部や生え際に多く存在しているので
AGAは頭頂部や生え際が薄くなります。

 

男性に多いのは、元となる男性ホルモンが
男性の方が元もと多く持っているからです。

 

 

5αリダクターゼの働きを抑える

 

キャピキシルの主成分の一つアカツメクサ花エキス。
アカツメクサ花にはイソフラボンが豊富で、
その中のビオカニンAの効果に注目します。

 

ビオカニンA は5αリダクターゼの働きを
抑制する作用に優れた成分です。

 

医薬品のプロペシアと同じ効果です。

 

酵素の働きを抑制することで
結果としてジヒドロテストステロンを減らし
AGAの予防に繋がるわけです。

 

 

毛根を元気にする

キャピキシル育毛剤 効果 画像

 

キャピキシルには成長因子である
アセチルテトラペプチド-3が含まれます。

 

アセチルテトラペプチド-3は4種類のアミノ酸で
構成されています。

 

細胞修復に高い効果があることで知られ、
火傷治療など医療現場でも取り入れられています。

 

その働きは頭皮の毛根にも有効です。

 

毛根の中で毛を作るのに深く関係しているのは
「毛乳頭」と「毛母細胞」です。

 

毛乳頭から栄養などを受け取った毛母細胞は
細胞分裂を繰り返し髪の毛を成長させていきます。

 

毛母細胞が元気に働かなければ
健康な髪は生えてこないということです。

 

一般的に薄毛や抜け毛対策として、
頭皮の血行を良くするといいといわれますよね。

 

血行を良くすると何が良いのかというと、
血液が髪の成長に欠かせない栄養を運ぶからです。

 

頭皮の血行不良は必要な栄養が届かなくなり、
毛母細胞が髪の毛を作れなくなるのです。

 

しかし肝心の毛母細胞が傷ついて
働かない状態であれば意味がありません。

 

細胞を修正する効果があるアセチルテトラペプチド-3は
弱った毛母細胞を元気にしてくれる効果が期待出来るので、
発毛・育毛のどちらにも効果的といえます。

 

 

キャピキシルとしての効果

 

発毛を促しても抜け毛が減らないことには
薄毛の改善効果は弱いままです。

 

逆に抜け毛を予防するだけでも
生えてくる量を増やしていかなければ、
薄毛の改善には力不足です。

 

二つの成分を配合しているキャピキシルだからこそ、
抜け毛を予防しながら髪を育てることが出来ます。

 

また、キャピキシル配合の育毛剤は
男性だけでなく女性にも有効とされています。